特に鍛治さんは弘岡先生との付き合いも長く、とても気心知れているようでした。
まさにツーと言えばカーの仲。

左より弘岡先生、上村さん、鍛治さん。
上村さんは歯科業界自体とても長いようで、昔の歯科業界の話(ノーベルファルマのお話など)もお聞きできたのが僕はとても面白かったです。
PHILIPSといえばソニッケアーを思い浮かべる方も多いのではないかなと思います。
弘岡先生も愛用しているソニッケアーですが、その開発者であるDrの方々もSDCに遊びにきた事があるそうです。
当時はヘッドが大きく、馬の歯ブラシのようだと指摘したそうです。その甲斐(?)あってヘッドもコンパクトになり現在では日本人も使用しやすく小回りの利く形状になっています。

15年程前の写真。ソニッケアーの開発に携わった方々。
個人的には手用歯ブラシでもきれいに磨く事はできると考えていますが、やはりソニッケアーは効率的だと思います。矯正をやられている方や、歯周病で歯肉が下がった方などは磨くのが大変だと思いますので特に推奨させて頂いています。

http://www.sonicare.jp/interview.html弘岡先生のインタビュー動画はこちら。
高齢社会の日本ですが、さらに歯科予防が進めば、残存歯を多く有する高齢者はますます増える事でしょう。そうした時に誰でも簡単に扱える歯ブラシがあれば、歯科疾患の予防だけでなく、全身的な健康の増進も行えるようになるのではないでしょうか。また、介護者の負担を減らせるかもしれません。様々な期待をソニッケアーに抱きつつ、夜はふけていくのでした。
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